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なんとなく好きが大切

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絵を描くのが好き、カラオケが好き。
人それぞれの好きがあると思います。
では、なぜその物事が好きなのか考えたことがありますか?
いざそう言われると、深くは考えたことがないかも……という人が多いかもしれません。
今回は、好きを好きであり続けるための工夫についてお話します。


好きな理由
自分がその物事をなぜ好きなのか?
基本的に、好きな理由を深く考える必要はないです。
なぜなら、理由を具体的にすると否定しやすくなるからです。
例えば、絵を描くことが好きな理由として……。
自分の頭の中のイメージを表現できるから好きな場合。
それだったら、小説とかでもいいじゃん、とか。
漫画のキャラを書いている間の、他の世界に入り込める感じが好きな場合。
別に、絵じゃなくても漫画読めばいいじゃん、とか。
人間、口ではなんとでも言えます
具体的にしてしまうと、否定しやすくなり、好きなイメージが膨らみにくくなってしまうのです。
自分の夢を邪魔してくる人や思考に振り回されないために、敢えて曖昧にしておくのも戦略の1つです。
では、曖昧にしておくとなぜいいのか、もっと考えてみましょう。


なんとなく好きが最強
絵を描いている時間が好きとか。
ペンを使う感覚、音、空間が好き、とか。
好きな理由を曖昧にしておくと、好きなイメージが膨らみやすくなります
これは、決めつけないことにより、制限が少なくなるからです。
プラス情報を受け入れやすくなるので、なんとなく好きという感覚が最強なのです。



『メンタリストDaiGoの幸せをつかむ言葉』(メンタリストDaiGo著 セブン&アイ出版)は、
読むだけでポジティブになれるオススメの本です。
この本に書かれている一部を紹介します。

相手を説得するときに正論を振りかざしても時間の無駄だ。あなたと合わない相手に対しては特にそうだ。
こういう相手を説得したいなら、常に相手の利益は何かについて話さなければならない。
これは利己的な相手に対しては、非常に効果が高い。
正論が通じるのは自分の頭の中だけだと覚えておこう。』

素晴らしい言葉ですよね。
正論が通じるのは自分の頭の中だけ。
自分には自分の目的があり、それに合った思考が存在する。
その人にとっての正義や理論があるから、無理に他人と考えをあわせる必要はないと私は思っています。
確かに、好きなことや夢について、人に語るのは楽しいことかもしれません。
ですが、誰もが肯定してくれるわけじゃありません。
否定してくる人もいるかもしれないのです。
それだったら、最初から無理をして、相手に自分の理論を頷かせる必要はないのです。
意見が合えば楽しいかもしれませんが、言い合いになっては時間の無駄です。

好きという感覚は自分だけのものです。
他人と意見がずれても焦らず、人それぞれのセンスがあるのだと思いましょう。 ブログランキングに参加中です。
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Category: ライフハック
Published on: Mon,  20 2017 21:27
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