有意義タイム

ARTICLE PAGE

明るく自分の道を進むためには?

a0800_001341.jpg

あなたは、自分の道を自分で選んでいますか?
『メンタリストDaiGoの幸せをつかむ言葉』(メンタリストDaiGo著 セブン&アイ出版)の中から
3つ言葉を紹介し、私なりの考えをお話していこうと思います。


努力している人は常に夢を語り、怠けている人は愚痴ばかり言う
努力している人は、常に前に進んでいる実感を持っているために、
未来に希望を見出すことができる。
怠けている人は、自分が一向に進歩しないことに耐えきれず、
努力不足を他人のせいにして愚痴ばかり言う。
夢を語る人とともに生きよう。』

努力している人は、いつでも夢を見ています。
その目的を叶える未来が楽しくて仕方ないからです。
それに比べて、怠けている人は愚痴ばかり言うことで他人を否定し、
現状維持をしたがるのです。
人間は、変わるきっかけがないと、変わろうとしないと言います。
ですが、目標の見つかっていないうちから、努力をしている人の愚痴を言っていれば、
いずれ自分も言われる立場になるんじゃないかと言う無駄な不安を生み出してしまいます。
意味もなく自分を縛るようなことは避けましょう。
現状維持しているより、希望を持って進んでいる方が遥かに気持ち良いでしょう。


人に好かれようとするよりも、人を好きになる努力をしよう
誰からも好かれようとすれば、本当の自分を殺すことになってストレスが増える。
人を好きになろうとすれば、誰に対してもいい面に目を向けようとすることになるので、
ポジティブで良い人間関係が自然につくれるようになる。』

この言葉もとても印象的ですね。
好かれるか好かれないかは、他人が決めること。
だったら、自分から好きになっていけば、相手も心を開いてくれるようになってくる。
全ての人に合わせようとしたら、様々な自分を演じなければいけません。
しかし、どうしても反りが合わない相手というのは存在するでしょう。
その場合は、無理をしてまでその人に合わせる必要はありません。
人を好きになろうと意識すれば、その人の良い部分が目につきやすくなります。
同じ行動をしたり同じ意見を言ったりして、全ての人に好かれるのは、ほぼ不可能です。
それなら、自分からその人の良いところを見つけていき、一緒にいて楽しい相手を見つけていきましょう


『親が強制した習い事や勉強が続かないのと同じで、会社からの強制が多い仕事も続かない。
人が続けられるのは自分で決めたことだけだ
親や上司ができるのは、きっかけと好奇心を与えることだけだ。
後は忍耐強く待つしかない。ここで焦って強制しようとすれば、
子どもや部下はそっぽを向いてしまうだろう。』

人は、他人から物事を強制されるとやる気を削いでしまう可能性があります。
これは、敷かれたレールをただ進んでいるだけという感覚があるからだと思います。
言ってしまえば、刺激が少ないのです。
他人が押しつけてきた道だと、たとえその道で成功したとしても、
なんだか、そこには自分の意志がないような気がして満足感が得られにくいのです。
大切なのは、自分で選ぶこと。
どんどん新しいことにチャレンジしていき、好きなことや目標を見つけましょう。
そして、誰かに決められる前に決めて行動する
自分で物事を決めておかないと、得体の知れない波に呑まれてしまうかもしれません。
その場に流されないためには、自分はこうする、という決定をしておくことです。
早いうちから目的を決めておくことで、目的に合った選択をできるようになるでしょう。

いかがでしたか。
明るく自分の道を進むためには、早いうちに目的を決め、変化を楽しむことです。
そうしていることで、余計なことに振り回されず、本当の自分でいられることができるでしょう。
それが自然であり、本来のあるべき姿なのです。 ブログランキングに参加中です。
ブログランキング・にほんブログ村へ
Category: ライフハック
Published on: Thu,  23 2017 00:29
  • Comment: 0
  • Trackback: closed

0 Comments

Post a comment