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シンプルと個性

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『メンタリストDaiGoの幸せをつかむ言葉』(メンタリストDaiGo著 セブン&アイ出版)という本は、
DaiGoさんのTwitterのツイートから言葉がまとめられている本です。
本として持っておくと、読みたいときにパラパラ~っとめくって好きなときに読めるし、
その時その時で、心に響く言葉も違うと思うので役に立ちますよ。
では今回も、こちらの本の中から2つ言葉を紹介したいと思います。


何となく集中できず、物事がうまくいかないのは、あなたの心に迷いがあるからだ。
迷いはあなたの貴重な時間と思考力を奪い去る敵だ。

この敵を撃退するには、日々の選択をシンプルにして迷いを打ち砕くことだ。
迷うことをやめた人間は強い。
あなたも強くなろう。前に進むために。』

迷うことをやめた人間は強い、本当にそうですよね。
迷うことをやめるには、日々の選択をシンプルにすることと書かれています。
具体的には、予めやることや判断基準を決めておくことが大切なのだと私は思います。
やることを決めておけば、何をしようか迷わなくてよくなります。
人は、迷っているだけでも時間と意志力をどんどん消費していきます。
だからこそ、やることを決めておけば悩まず、意志力を消費しなくてよくなるので、脳が疲れにくくなるのです。
そして、ミスというものも、案外時間を奪うものです。
あれこれ悩んでいつもとは違う新しい行動をすると、ミスが出る確率が増えてしまいます。
チャレンジすることは大切ですが、頻繁に新しいことをやり過ぎると、安定しなくなってしまいます。
こういう1つ1つのミスを取り除いてあげることで、多くの時間を手に入れることができます。
あれ、今日は別に普通にやってたつもりなのに、やることが早く終わってる……。
ミスが減るだけで、かなりの効率化ができて、自由な時間を得ることができるのです。

判断基準を決めておくことも役に立ちます。
世の中には予想が立たないことがあります。
いつも、日常的にやっていることなら判断しやすいのですが、
いつもとは違うことが起きたときは、判断に時間がかかってしまうことがあるのです。
考えられる範囲は、対応策や判断基準を決めておくといいです。
例えば、もし、プランAがダメだったら、プランBに変更する、のように。
対応策を決めておくと、次にやることが決まっているので速く動けます。
そして、どちらが経験値が高いか? など自分への質問文を持っておくことで、それが判断基準になってくれます。

仮説思考で、超スピードを手に入れよう

こちらの私の記事でも言っていますが、仮説思考というものも判断を速くするために便利です。
こうなったらどうしよう、とか迷うのではなく。
物は試しと考えて、行動することを優先するのです。
なぜなら、やってみないとわからないことは世の中にたくさんあるからです。
実験をするかのように、どんどん行動していくと“そのもの”の形も明瞭になってくるでしょう。


『個性はものではなく経験によってつくられる。
どんなにいいものを身につけたとしても、それは他人がつくったもので、
本当の意味であなたのものではない。あなたの本当の個性とは、
経験や知識を通して身につけた知恵のことだ
。多くを経験し、多くを学ぼう。
それだけが個性的になる唯一の方法だ。』

1つのものだけを吸収しようとしても、
それが誰かの作ったものであるなら、個性的になることは難しいです。
多くのことから学ぶことで、それぞれの良いところを吸収していくことで、個性が強化されていきます。
人にはそれぞれ長所も短所もあるので、その両方から学びましょう
この良いとこどりは、自分の過去からでもできます。
過去の自分から参考になる良いところを掘り出し、強化していくことができるのです。

自分だけで、全てのことを経験しようとすることは途方もない話です。
先人の知恵から学ぶことで、既にまとめられた情報から、効率的に多くの大切なことを学ぶことができます
今から迷うことをやめて、シンプルに生きましょう。
シンプルなことは魅力的で、とても美しいことだと思います。
そして、読書や行動を積み重ね、自分の個性を磨いていきましょう。 ブログランキングに参加中です。
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Category: ライフハック
Published on: Thu,  23 2017 22:53
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