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『超訳 ニーチェの言葉』から学ぶ、美についての世界観

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『超訳 ニーチェの言葉』(フリードリヒ・ニーチェ著 白取春彦編訳)の『美について』から、
2つ文章を紹介し、自分の考えを書いていきたいと思います。


理想や夢を捨てない
理想を捨てるな。自分の魂の中にいる英雄を捨てるな。
誰でも高みを目指している。理想や夢を持っている。それが過去のこ
とだったと、青春の頃だったと、なつかしむようになってはいけない。
今でも自分を高くすることをあきらめてはいけない。
いつのまにか理想や夢を捨ててしまったりすると、理想や夢を口にす
る他人や若者を嘲笑する心根を持つようになってしまう。心がそねみや
嫉妬だけに染まり、濁ってしまう。向上する力や克己心もまた、一緒に
捨て去られてしまう。
よく生きるために、自分を侮蔑しないためにも、理想や夢を決して捨
ててはならない。『ツァラトゥストラはかく語りき』』

あなたには理想や夢はありますか?
そして、それを目指した生活をしていますか?
私は根っからの理想主義者なので、理想や夢を実現するための生活スタイルにしています。
1日、1分、1秒。
僅かな時間ではできないことでも、何度も繰り返すことで、
少しずつ前に進んでいくことができます。
大切なのは、仕組みを作り、それを回していくこと
難しいことではありません。
夢がないなら、まずは探すことからはじめましょう。
そして、夢が見つかったら、毎日これだけをしておけば目標を達成できるというものを
見極めて、習慣化しましょう。
後は、ただそれを毎日、回していけばいいだけです。
どうせずっと続けることなら、楽しめる工夫をしてみましょう
例えば、退屈を感じるなら音楽を聴きながらやってみるとか。

夢は、叶え続けるものです
叶っただけでは終わりません。
努力している最中も楽しめれば、それは夢を叶え続けていると言えるのです。


絶えず進んでいく
「どこから来たか」ではなく、「どこへ行くか」が最も重要で価値ある
ことだ。栄誉は、その点から与えられる。
どんな将来を目指しているのか。今を越えて、どこまで高くへ行こう
とするのか。どの道を切り拓き、何を創造していこうとするのか。
過去にしがみついたり、下にいる人間と見比べて自分をほめたりする
な。夢を楽しそうに語るだけで何もしなかったり、そこそこの現状に満
足してとどまったりするな。
絶えず進め。より遠くへ。より高みを目指せ。
『ツァラトゥストラはかく語りき』』

ここで、私のツイートもちょっと紹介します。







何かを絶えずに貫き続けることが美しさなのだと思います。
向上心強く、自分が正しいと思ったことは貫き続ける
やはり、目的や判断基準がない人間はぶれやすいです。
ちゃんとした判断基準がなければ、周りの人が言っていることに振り回されてしまう可能性があります。
その場に流されないためには、自分で判断基準を持っておくことです。
何事もスピードが重要です。

誰かに決められる前に決める。
誰かに教えられる前に、知っておく。

理想を追求し、自分を成長させることは、余計なことに流されないためにも必要なのです。
自分で決めることで、自分に合ったものを選択することができる。
先に知っておくことで、それがどういうことなのか俯瞰的にに捉えることができ、
それをどう活かすかまで素早く考えることができる
のです。


『超訳 ニーチェの言葉』を章ごとに紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。
私が紹介した言葉以外にも、まだまだたくさん面白い言葉が書かれているので、オススメですよ。
この本、第2弾も出てるみたいですね。
また、いつか紹介するかもしれないです。
こういう物事の見方もあるんだと、なんとなくでも知ってもらえたら嬉しいです。
目標を持ち、絶えず進んでいくこと。
それが、私たちそれぞれの哲学になってくれることでしょう。

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Category: ライフハック
Published on: Fri,  17 2017 22:43
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