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行動力と実行力をMAXに引き出す方法

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行動力を高めたい。
そう思ったことはありますか?
いくら知識があっても、行動しないとそれを最大限に活用することはできない。
では、どうしたら行動の質を高め、それを確実に行なうことができるか?

『決める――すべてを一瞬で判断できるシンプルな技法』(スティーブ・マクラッチー著 花塚恵訳)の『第2章 「動き」で判断する
――ゲインタスクで決断を変える』から、
文章を紹介しながら、自分の考えを書いていきたいと思います。


細部まで大切にする
些細なことを気にしすぎるのはよくないが、
重要な細部に集中するのは大切
なことだと思います。

『行動の細部まで「価値」にする』
『プラスを得るための何かに取り組ん
でその成果を手にすれば、「自分のしていることはすべて無駄で、誰も(自分も含む)喜ば
ない」といった気持ちから解放される。苦労だけして成果を何ひとつあげられない、とい
った事態に陥らなくなる。
自分が望む人生に近づける成果を生み出すこと、目標の実現に近づくためにできること
が見つかれば、行動のすべてが「価値ある努力」になる。ゲインのために行なうことは、
自分が心から望む成果を生み出すためのものなので、人生に良い影響をもたらす。』

ゲインタスクをするということは、それだけでプラスの行動なのです。
やりたいことをやるということは、自分の望む結果を手に入れていくということになります。
つまり、行動の質を高めるには、まず目標を決めることだと私は思います。
目標を決めれば、やりたいことが明確になってくる。
何が無駄で、何が役立つのかの判断基準もできてくる。
そして、細かなことでも目標達成に利用できるのであれば、
分析をしたりして使える知識にできる

そうやって、役に立つことを自分で選んでいくことができます
こういうことから、目標を決めることが行動の質を高めてくれると言えるでしょう。

『「動く」と自分が安定する』
『バランスが取れている状態とは、いまの状況とこの先進むべき方向に満足してい
る状態のことである。』

自分がやりたいと思ったことはやる。
やりたくないことは切り捨てる。
そういう勇気が大切です。
「やりたいことだけやっていたら、ダメな奴になってしまうのではないか」
そう考える人もいると思います。
しかし、私がここで言っているやりたくないこととは、
やる必要のないことです。
もしやる気がでなかったとしても、それが目標達成に必要なものなら、
やる必要のある事のなので、切り捨てる必要はありません

というか基本的に、やる必要のあることは、楽しいことがほとんどです。
もし、やる必要のあることに楽しさを感じていないなら、楽しくする工夫をしてみましょう
ストップウォッチを使って制限時間を決めたり、
今月中にここまでを済ませると目標を決めて、ゲーム化してもいいでしょう。
楽しくする工夫があれば、継続もしやすくなります


いかがでしたか。
目標を決めて、無駄を究極まで減らして、役に立つことを優先的に選択していく。
そして、やる必要のあることを楽しむ工夫をしていく。
そうすることで、行動力と実行力をMAXに引き出すことができるでしょう。


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Category: ライフハック
Published on: Tue,  11 2017 16:44
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