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プランニングで目標への道を作り出す

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プランニング。
あなたは、毎日の計画を立てていますか?
計画はすべてではありませんが、1つの目安として役に立ちます。
『決める――すべてを一瞬で判断できるシンプルな技法』(スティーブ・マクラッチー著 花塚恵訳)の『第6章 「計画」を立てる――1ヶ月、1週間、1日をどう決めるか?』から、
文章を紹介しながら、自分の考えを書いていきたいと思います。


プランニングのメリット

『<メリット1>やるべきことを一瞬で判断できる。』
『<メリット2>最短時間で最大の成果を手にできる』
『<メリット3>クオリティの高い行動ができる』
『<メリット4>つねにベストの決断を下せる』

『スケジュールを立てていると、自分の時間を使いたくないことに「ノー」と言いやすく
なる。』

これについては、私もよくわかります。
スケジュールが決まっていれば、それを基準にして予定を入れるかどうか決めることができます。
そして、そのスケジュールが自分の「やりたいこと」であれば、やりたくないことを
断るための判断基準にもなります。
大切なのは、必要のないことに「ノー」ということ。
目標達成に必要なこと、楽しいことを優先的に選んでいけば、
目標達成がしやすくなる上に、充実した生活が手にはいります。

『<メリット5>「中断」が入っても即座にもどれる』
『スケジュールに従って行動していれば、別の作業を頼まれたり、作業の中断を強いられ
たりしても、スケジュールを確認して自分のやるべき仕事を再開すればいい。
どれだけ、中断することになっても、スケジュールを見れば、中断の直前まで自分が取り
組んでいた仕事にすぐさまもどることができる。』

スケジュールを決めることで、優先すべきことが分かります
そして、スケジュールをメモしておくことで、中断した後にどこまでやったのか
わからなくなったとしても、すぐに再開することができます。
私がよくやる方法は、スケジュールをメモして毎日やることは習慣化させて、
スケジュールを見なくても回せるようにしておく

それで、もしも新しい予定が入ってきたら、できるだけいつものルーティンのあとに
そのタスクをやるようにする

こうすることで、いつもの流れを保つことができ、リズムよくタスクをこなしていくことができます。

毎日やることと毎日やらないことを区別することが、
ルーティンを円滑に回して習慣を無意識に落とし込んでいくコツ
です。
いつものルーティンは優先的に、午前中を使って済ませてしまうのもポイントです。
しかし、どうしても早いうちに済ませなければならないタスクも存在するでしょう。
その場合は、習慣を中断させてタスクリストにメモしておきます
そして、食事の前後など、いつもすることの前後にそのタスクを配置すると、
決めたとおりに実行しやすくなります。
中断した習慣は、その新しい予定が済んだ後に再開すればいいでしょう。
仮にこれで、予定が全部こなせなかったとしても自分を許しましょう
減点方式ではなく、加点方式で評価しましょう。
1つの予定ができなかったからマイナスではなく、
1つの予定ができたからプラスと考えましょう。
それがあたりまえのようにやっている、毎日の習慣だったとしても。


スケジュールは、目標達成のために大切です。
計画を立てたら満足してしまう人も多いですが、計画がすべてではありません。
世の中、予想できないことが多いので、臨機応変に対応することが大事です。
計画は目安です。
そう捉えた上で、自分の目標に合ったプランニングをしてみましょう。 ブログランキングに参加中です。
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Category: ライフハック
Published on: Wed,  12 2017 18:32
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