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ルール化して、自分が欲しいものを引き寄せよう

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決める
決めるために、ルール化する
あなたは、自分に合った判断基準をどれぐらいもっていますか?
判断をルール化することで、即決ができ時間を節約することができるだけでなく、
自分の欲しいものを引き寄せることができます

『決める――すべてを一瞬で判断できるシンプルな技法』(スティーブ・マクラッチー著 花塚恵訳)の『第9章 「行動」を起こす――決断だけで終わらせない』から、
文章を紹介しながら、自分の考えを書いていきたいと思います。


ルールをつくる

『決断はルールである』
『ルールという名前ではなくても、この先何があっても一生守ると決めていることが何か
あるのではないだろうか?
そういう決断は、自分の倫理観や、自分の経験から生まれることが多い。』

決断をするときに私が大切だと思うのは、

判断基準をもつ
必要ないことを決める
必要なことを決める


です。
まずは、判断基準をもつこと。
これは例えば、自問を使うのが便利です。

目標達成に必要なことか?
楽しいか?
役に立つか?


目標達成に必要なことなら、ためらうことはないです。
なるべく、普段から即決ができるように心がけましょう。
目標達成に必要なことでもさらに、分解することができます。

メリットが大きいのは?
どれが簡単か?


選ぶならメリットが大きく、より簡単なものを選ぶと便利でしょう。
「難しいことを選んだ方が成長できるのではないか」
と考える人もいるでしょう。
しかし、難しいや辛いといったことは、必ずしも成長に繋がるとは限らないのです。
だからこそ、間違った判断基準にならないように、
より効果の高く、手間のかからないものを選ぶようにしてみましょう。
もちろん、勘は大切です。
世の中の成功者は直感を大切にしている言われています。
それだけ、直感というものは自分に合った選択をするときに役立つのです。
なんとなく選んだことが、あとあと良い結果に繋がったということは
よくある話しでしょう。
直感は、何もないところからは生まれません。
何かがあるからこそ、その可能性を示すのです。
絶対に直感が正しいとは言いませんが、
もし判断に迷ったときは、直感に頼ってみるのも1つの手でしょう。
今までの経験が力になって、あなたの選択を助けてくれると思います。

楽しいか? という判断基準も役立ちます。
楽しいかを基準にして選ぶことで、楽しいことが自分に引き寄せられるようになります
楽しい人生を歩みたいなら、楽しいことを選ぶ基準にしてみましょう。
ワクワクといった感覚は、子供の頃の純粋な気持ちを思い出させてくれます。
情熱を注げることに、目を向けてみましょう。

役に立つか? という判断もまた、あなたの選択を助けてくれます。
楽しいことを選ぶのが上手くなったとしても、役に立つことを選ばなければ、
その楽しさは一時的なものになってしまいます。
娯楽は、それをやることで役に立つものもあれば、役に立たないものもあります。
役に立つことを選択することも大事ですが、
自分の好きなことを役立たせることはできないか? と自問することも
とても重要になります。
娯楽を楽しいものだけでなく、役に立つものにすることで、
その楽しさは長く続くようになります。

そして、必要ないことと必要あることをを決めること。
これは、自分に合った判断基準をもつことで明確化していきます
目標を決める。ルールを決める。
そういったことが、物事の必要性の判断のヒントになってくれるでしょう。


小説が好きで小説を読んでいるなら、自分も何かストーリーを書く仕事ができないか? とか。
好きなことを仕事につなげるという考えは、あなたの生活をより豊かにしてくれます
楽しいか? 役に立つか?
決断のルールを自分なりにカスタマイズして、
生活をより楽しいものにしていきましょう。 ブログランキングに参加中です。
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Category: ライフハック
Published on: Fri,  14 2017 14:00
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