有意義タイム

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夢や目標が有意義な時間を増やす

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あなたには、夢や目標がありますか?
見つかっている人もいれば、
探している人もいるし、
探していない人もいるでしょう。
では、夢や目標をもつことがどんな影響を与えるのか。
お話していきたいと思います。


有意義な時間が増える




世の中には、忙しい人もいれば暇な人もいますよね。
まずは、忙しい人について見ていきましょう。
忙しい人といっても種類があります。
それは、

忙しくなりたい人
忙しくなっている人

です。忙しくなりたい人は、基本的に忙しくはないが、
やることが決まっていないので忙しいことを自分で集めている状態
です。
そういう人たちは見栄を取り繕うことで、小さなプライドを維持しています。
大体こういう人は目標が決まっていないので、
必要なことと必要でないことを混同して、
忙しいフリをしてしまっています。
なんともったいないことですね。

次に忙しくなっている人
この中でもさらに分かれます。
それは、

目的があって忙しくなっている人
成り行きで忙しくなっている人

です。目的を達成するために、やることを徹底している
このタイプの人は向上心が強く、本当の意味で忙しい人です。
忙しい人ではありますが、本人は忙しさをあまり感じていません。
口では「忙しい」などといっているかもしれませんが、
それが自分の望んだ目的なら楽しさやワクワクの方が勝っているので、
状況として忙しくなっているだけです。
こういう人は、必要のあることと必要のないことの区別がついており、
息抜きもできる

そして、「役に立つものはないか?」とアンテナを張っておき、
目標達成に利用できるものを自分からどんどん手に入れることができます

このタイプの人は、忙しいフリをしている人や
歪んだ劣等感を抱いている人に、嫌われやすいです。
しかし、やっていることは“好きなことを貫く”という純粋な思いだけなので、
気が合う人とは深い仲をつくることもできるでしょう。

次に、成り行きで忙しくなっている人
このタイプの人は、“決める”ことを後回しにしすぎたせいで
周りに振り回されてしまい社会のレールをただただ辿っていく人です。
好きなことをやっている人はマネタイズが上手くなるので、将来的に
お金を稼ぐ仕組みが回せており、老後に困ることはありません

しかし、成り行きで嫌なことまでやってしまう人は、他者が基準になって
しまっているので働いているわりにはたいして稼げず、
貯金という現状維持しかしないので、最終的には底がつきます。
もっと言えば、必要以上の貯金は現状維持ではなく停滞です
こういう人は老後も不安になり、好きなことをやらなかった後悔につきまとわれるでしょう。
目標を決めるのに遅すぎるということはありません
決めたときに行動するのが1番速いです
それを忘れずにいてください。

で、暇な人についてですが……。
ずっと暇な人は問題ですが、
忙しい中で小さじ一杯の暇を感じている人は、有意義な生活ができている人です。
認知科学でマインドワンダリングという言葉があります。
これは注意力散漫な状態を意味します。
要領がいい人は、このマインドワンダリングを上手く使っています。
人が一日に使える注意力は決まっているといわれているので、
意識的に注意力散漫な状態をつくることが大切
です。
つまり、息抜きです。
暇な時間を上手く使い、ここぞというときの集中力を高めてみましょう。


本当に成功する人とは、自分の好きなことをやる人です。
もっと言えば、嫌われることを恐れずに好きなことを貫き続け、
一瞬一瞬を大切に生きている人
です。
世の中、現状維持して不幸という特別感に浸っている人が多くいますが、
それは何の意味もありません。
そっちのほうが、楽だと思い込んでいるから、
低い方へ低い方へ行ってしまうのです。
人間、ただでさえ意識しないと楽だと思った方へ行きたがるものです。
その性質の裏を返して、自分のためになることを楽だと思い込ませる工夫も便利でしょう。
そして、高い方へ高い方へ目標をつくりだして、
好きなことを貫きましょう。

「現実的な人は嫌でも就職する?」
違います。
本当に現実的な人は、好きなことをやります。
好きなことは集中力が発揮しやすく、超効率的なのです。
好きなことを仕事にするというのがポイントです。
嫌なことをやって後悔するより、
好きなことをやって今を楽しみましょう。
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Category: ライフハック
Published on: Mon,  17 2017 16:05
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