有意義タイム

ARTICLE PAGE

すべては修行

a1380_001400.jpg

生きていれば、楽しいこともあれば辛いこともありますよね。
だからこそ、見方をコントロールすることが大切です。
見方を変えるメリットや方法について、お話していきます。


すべてを修行にしよう




見方を変えるメリットとは何でしょうか。

幸福度を高められる
分析力が上がる
成長の糧にできる


などなど。
他にもたくさんあるでしょう。
辛いことでも重く考えすぎず、前向きに捉える。
そうすることで、停滞せずに積極的になることができます。
まずは、幸福度を高める見方について書いていきましょう。
幸福度を高める物事の見方とはなんだと思いますか?
それは、プラスに捉えることです。
どんなに大変なことでも、自分のためになっているんだと思うことが、
前に進んでいくために大事です。
ネガティブなことでも「ポジティブに解釈したらどうなるか?」も考えてみましょう。
そして、「役に立つものはないか?」とも自問することで、
多角的に物事を見る力がつきます
これを習慣化させることで、分析力がつきます
人間、ついついネガティブなところばかり目につきがちですが、そこは意識的に明るい部分を見るようにしてみましょう。
そうすることで、普段とは違う新たな発見があるかもしれません。

分析力が上がれば、物事をより深いところまで読み取ることができるようになります。
分析力を高めるためには、読書などで知識をつけておくことも大切です。
知識があるということは、思考材料があるということ。
一見、ありがちなシチュエーションがあったとしても、心理学や脳科学に興味がある人だったら、そういう視点から観察することもできます。
人間にはこういう法則性があるから、それに影響されているんだなとか。
色彩心理が関係してこういう状況が起きているのだとしたら、何か他の事に応用できるんじゃないかとか。
見方は人それぞれです。
だからこそ、より多くの視点をもつことが重要です。
視点は多いほどいいです。
ただ、1つ1つの分析に時間をかけすぎないようにも注意しましょう
世の中、重要なことは2割ぐらいしかないので、重要度や優先度を見極めて、どれぐらい分析するかを決めるのが良いでしょう。

では、あらゆる出来事を成長の糧にするにはどうしたらいいか?
それは、すべての物事を修行と捉えることです。
辛いことがあったとしても、

「あ、これは修行なんだ」
「なにか大事なことを知らせてくれているのでは?」
「学べることがあるのでは……」

と考え分析することでプラスに捉えられるだけでなく、成長の糧にすることもできます
ポジティブに捉え、成長にも繋げる。
この2つが合わさった解釈が最強です。


すべてを修行と捉えることで、より前向きになることができます。
ときにはネガティブになって冷静に物事を観察することも大事ですが、マイナス感情は引きずりすぎると足枷にしかなりません。
解釈を効率化させる
これは実験の結果でしかない。
この結果から、この先の効率化に繋げる
マイナスなことも一瞬でプラスに変えて、すべてを経験値にしてしまいましょう。 ブログランキングに参加中です。
ブログランキング・にほんブログ村へ
Category: ライフハック
Published on: Mon,  01 2017 15:08
  • Comment: 0
  • Trackback: closed

0 Comments

Post a comment