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俯瞰力を鍛えよう

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気づいたら細かいことをなねちねち考えてしまっている……。
そんな経験、誰にでもあると思います。
もちろん、ときには細部に集中することが大事な場合もあります。
しかし、毎回のように些細なことに時間を使っていてはもったいないです。
では、俯瞰してバランスよく物事をこなすにはどうしたらいいかお話します。


フォーカスのコントロール




くよくよしている時。
暗いことや、ちっぽけなことばかり考えているとき。
あなたはどうしますか?
対処法としては、空や遠くの景色を見るのが効果的です。
よっぽど閉鎖的なところに住んでいるとかでなければできますよね……。
空や遠くの景色を見ることでストレス解消効果があるといわれています。
気分転換やリラックスにも繋がるでしょう。
遠くの景色をみれば、自分が考えていたことが
どれだけちっぽけなことだったか分かります。
「こんなに世界は広いんだ」
それなら、こんな暗いこと考えているのも下らないな。
「この世界にはもっとすごい人たちがいるんだろうな」
それなら、つまらいことで停滞していても仕方がない。
このように、より大きな視点から自分を俯瞰しやすくなります。
視覚による影響は強いです。
見るものを変えるということは、感情や思考をコントロールすることにも繋がるのです。

それとは別に、些細なことに集中するのが大事な場合もあります。
それは、完璧を追求するときです。
なんでもかんでも完璧主義にやっていては、時間が経つばかりで大きな結果が得られづらく非効率です。
世の中には、完璧にやった方が良い事とそうでない事があります。
これはどう区別すればいいのでしょうか?
世の中で重要なことは、2割しかありません。
逆にそれほど重要でもないことは8割もあります。
この重要度の見極めが大切です。
何をする上でも、重要度や優先度を見極めて自分に合ったものを手に入れる。
そうするためには、捨てる力が大切です。
自問をつかうと習慣にしやすく便利でしょう。
何か物事をはじめるときに、こう問いかける。

それは今必要なことか?
もっと効率的にできないか?
もっと重要なことがあるのではないか?

まずは、その物事をすることによって得られるものなどを考えておく
さまざまな可能性を考える、俯瞰している状態です。
そして、それは今必要なのかを考える。
必要でないなら、すぐに捨てる
もっと効率的にできる方法があるならば、やり方を変える
もっと重要なことがあるあら、そちらを優先する
今必要なことで重要なことならば、それが全力を注いでも良いことだと思います。
重要度が高くハイリターンが予想できるもの
これが、細部まで集中して完璧にこなしても大丈夫なものです。
細部に集中する前に一歩下がって、全体を俯瞰してみる
そうすることで、どこの細部に集中するべきか。
これは全力を注いでも良い事か、判断することができます。


自問は便利なのでどんどん使っちゃいましょう。
自分でカスタマイズするのも良いでしょう。
「何かネガティブなことばかり考えているな……」
と思ったときは、空や遠くの景色を見て思考をリセットしましょう。
俯瞰力を鍛えれば、本当に力を注ぐべき2割が浮かび上がってくるでしょう。 ブログランキングに参加中です。
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Category: ライフハック
Published on: Fri,  05 2017 11:24
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