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ハードスケジュールでも疲れ知らずになるには?

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あなたは、疲れてから休んでいますか?
それとも疲れる前にちゃんと休んでいますか?
今回はあなたの生活をより効率的にする、休むタイミングについてお話します。


休むことで効率と充実感を手に入れる




まず、あなたは疲れたときにどうやって休みますか?

睡眠
瞑想
運動

いろいろあると思います。
仮眠と瞑想は手軽にできるおすすめの方法です。
仮眠をとるだけで思考が整理されてスッキリします。
瞑想にも同じような効果があり、さらには前頭葉の働きも活性化して、集中力や自制心を回復してくれます
集中力が回復するように定期的に休んでいれば、より長く集中力が保てるようになります
自制心が回復すれば、その場の誘惑に負けづらくなり、雑念や余計な行動を減らすことができます
そうなれば、ムダなことに手を出さずにすみ、悪習慣を生み出さずに済みます。
逆に言えば、休まないでぶっつづけで作業などをしていると、疲れにより誘惑に負けやすくなって、大して面白くもないテレビを見てしまったり、目的もなくネットサーフィンを始めてしまったりと……
よくない癖がついてしまう可能性があります。
これを防ぐにはやはり、こまめに休みを入れることです。
よく言われているので、15分、45分、90分ごとに休憩を入れるというものがあります。
15分は高いパフォーマンスが発揮できる時間です
45分は普通の集中力を維持できる時間です。
90分は大学の講義と同じですね。
90分という時間は、人間の睡眠リズムでもあるウルトラディアンリズムに合ったもので、これは日常生活にもあてはまるといわれています。
90分で作業して20分の休憩をはさむようにすると、ウルトラディアンリズムと調和して、自然と高い集中力を発揮することができます
そして覚醒度が低いときに休みに入れるのでとても効率がいいです。
この中で自分に合ったものを取り入れてみましょう。
時間と集中力に関しては、また今度の記事で詳しくお話したいと思います(長くなってしまうので笑)。

私がこの記事でお伝えしたいことは、疲れる前に休むのが大切ということです。
さきほど話した通り、疲れていると気づいたらボーっとしていたり、不快感がイメージとしてその作業についてしまい、習慣がつくりづらくなってしまうかもしれないです。
しかし、その物事へのマイナス感情は錯覚です。
疲れているときにキャパ以上のことをしようとするから、辛く感じてしまうのです
休憩できるのならちゃんと休憩しましょう。
そうすることで毎回、元気な状態で作業をすることができるので、勉強をしているのだったらその勉強が好きになるかもしれないし、習慣化しやすくなると思います。
マイナスイメージをなるべく与えないという意味でも、休憩を入れて調子よく物事にとりかかるということは大事です。

また、運動も「積極的な休養」という意味でアクティブレストと呼ばれ、精神的な疲労を回復するのに役立ってくれます
「そんなことしたら体が疲れちゃうよ」と思う人がいるかもしれませんが、そこまで長時間やらなくても大丈夫です。
リフレッシュさせることが目的なので、今やっている作業と別のことをする、集中していない状態を自分からつくるということが大切になります。
15分、5分……たった1分だけでも効果はあるでしょう。
軽く散歩をしたりするのでも効果的です。


パフォーマンスが高くポジティブな状態を長く維持するために、休憩はこまめにしましょう。
一度にたくさん休憩するよりも、小分けにして休んだ方が効果的です。
疲れる前に休む。
自分に合った休憩タイミングを見つけて、疲れ知らずでパワフルな毎日を手に入れましょう。 ブログランキングに参加中です。
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Category: ライフハック
Published on: Mon,  08 2017 19:00
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