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多読をして飛びぬけたスキルを身につけよう

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はじめに、私の速読能力についてお話します。
私は今の時点で、1日10冊読める速読レベルです
これは社会人の平均読書量といわれている月3冊を大きく上回る、月300冊という圧倒的な数値を意味します。
(金銭的な理由で届かないときもありますが……汗)。
ここまで読めるようになるまでに、ネットや本でたくさん勉強してきました。

どうやったらより速く読めるか?
どうやったらより多く読めるか?

私がリサーチしてきた中で速読の大きな1つのヒントになったのが、『レバレッジ・リーディング』(本田直之著)という本です。
では、こちらの本の『第1章 ビジネス書の多読とは何か? ―100倍のリターンをもたらす究極の読書術』から、文章を紹介しながら、自分の考えを書いていきたいと思います。


自分をアップデートし続けよう
もともとこちらの本は「速読」というよりも「多読」を勧めている本なのですが、個人的に速読をする上でとても役に立ちました。
まずは、多読することのメリットについて。

『自分の「やる気」に他人の知恵や経験というレバレッジをかければ、何十倍、いや何百倍もの結果を出すことができる』

そもそもレバレッジとは英語で「てこ」の働きを指していて、少ない労力で大きな結果を出すことを意味します。
このレバレッジを上手に使っていけば、なるべくムダなことに時間を使わず、
より効率的に大きな結果を出していくことができます。
人間、1人で1つのことを極めようと思ったら普通、多くの時間が必要ですよね。
ですが、この常識を覆す努力の方法があります。
それこそが、レバレッジです。
すでに成功している人の知識や経験から学ぶことで、自分がわざわざ手間をかけなくても多くのことを学ぶことができます
例えば、このブログを読むこともレバレッジにあてはまるでしょう。
読者の皆さんがたくさん本を読んだり、時間をかけて様々な経験をせずとも、人の思考を通したまとまった知識をすぐに手に入れることができます。
まあ、役立てていられたら幸いという話でもありますが(笑)
ショートカットみたいなものです。
今の時代、1から勉強しなくてもネットや本などですでにまとめられている情報を、素早く効率的に手に入れることができます。
「1から勉強したい」というまことに勤勉な方もいるかもしれないですが、使えるものはどんどん利用していかないと損です。
ネットという便利なものがいつまで使えるか分からない。
本というものがいつまで存在するのか分からない。
だからといって、何もしないのはもったいないです。
いつまであるかわからないからこそ、今それを利用して役立たせるのです
そこに遠慮はいりません。

ここで本を読むことへのマイナスな誤解を解いておきたいと思います。
「読書する時間がない」「実用書を読むのはなんだか恥ずかしい」
こういった人たちをよく見かけます。
読書する時間がないというのは大抵、読まないための理由づけでしかないです。
アドラー心理学の目的論でいうと、「本を読まない」という目的のために忙しいとか疲れているとか、
そういった理由を結び付けてしまっているだけです

本を読んでいない人たちは無意識に自分の中で、本を読まないと決め続けてしまっているのです。
大切なのは“再選択”すること
「本を読む」と決めればいいのです
この決定する勇気さえあれば、あなたの行動は大きく変わっていきます。
読書する時間はつくりだせるのです。
もちろん、ハードスケジュールで本当に忙しいという人もいるかもしれませんが、そういう人たちにオススメの方法もご紹介します。
それは、

早起きして読書する
空き時間で読書する


です。
ほんの5分でもいいので早起きをして読書の時間を確保する。
これだけで、あなたの生活は良い方向へ大きく変わるでしょう。
朝は意志力や集中力に優れている時間なので、
習慣にもしやすいです

あとは、空き時間で読書をすること。
通勤時間やレストランなどの待ち時間など、すぐ読めるようにバッグに本を入れておいたり、タブレットに電子書籍を入れておいたりすると良いでしょう。
そしてもう1つ、とっておきの方法があります。
それはオーディオブックです。
これだったらよっぽど忙しい人でも、歩きながらや休憩時間にさっと聴いたりすることもできるでしょう。
このように、時間はつくりだそうと思えばいくらでつくりだすことができるのです。

そして、恥ずかしいという思いは最初だけです。
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉があります。
本についても同じことが言えます。
恥ずかしさに負けて読まないでいたら、その知識を吸収することができません。
しかし、本を読みさえすればいままでの悩みが一気に解決したり、より思考や行動が洗練されたりします
「知らぬは一生の恥」とまでは言いませんが、“知る”ということはあなたの判断をより冷静に効率がよく質の高いものに強化していくのです
何度も言いますが、「本を読む」と決めればいいだけです。
それだけで、本を読むための時間をつくろうと脳は自動で思考してくれるようになります。
本を読むメリットは、有力な知識を素早く効率的に手に入れることができること。
そして、本を読み知識をつけたり実践することで、時間管理が上手くなります
むしろ本を読むことで、自由な時間は増えはじめるのです。


1冊だけでなく、たくさんの種類の本を多く読む。
多読をすることでレバレッジがかかり、「ひらめき」や「成功者のリズム」が手に入ります
具体的な速読方法については、今後の記事で紹介していきますね。
読書はノーリスクハイリターンの究極の自己投資です


参考文献


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Category: ライフハック
Published on: Tue,  09 2017 13:11
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