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良質な本選びが今後の結果を決める

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本を選び間違えると、時間がもったいないです。
ためになる本選びの仕方についてお話します。
では、『レバレッジ・リーディング』(本田直之著)の
『第2章 本探しは投資物件選び ―ビジネス書の効率的スクリーニング術』から、文章を紹介しながら、自分の考えを書いていきたいと思います。


本選びの重要性

『「自分の人生の目標は何か」「現状の課題は何か」という大きな目標があれば、「今、自分にはどんな本が必要か」ということが、はっきり意識できます。』

あなたは本屋にいった時、何を基準に本を選びますか?
本選びは大切で、しかしだからといって時間をかけていても仕方がないです。
自分の中で予め選ぶ基準を持っておくと便利でしょう。

読む意味があるか?
今必要な本か?
今の自分にとって読みやすいか?


ここらへんの自問が役に立つと思います。
そもそも読む意味がない本は、読む必要がありません。
読んだとしても今後の生活に使えないようなものは、はじめから読まないと決めていたほうが、
多くの時間を節約することができます

まずは読む意味があるかを判断して、その価値について考えてみましょう。
「その本によってどれだけのリターンが得られるか?」
この自問も大切です。
本に関しては迷わずに役立ちそうなものをどんどん買って読んでいった方がいいのですが、ある程度知識がついてくると、情報が被る部分が出てくると思います。
これをなるべく回避するためには、表紙や説明文を確認しておく、あるいはレビューや書評を読んでおくことが良いと思います。
もし、試し読みできるようなら目次を確認することも大切です。
興味が惹かれたところ、知らない知識がどれだけありそうか判断します。
こうやって自分にとって、価値の高い本を選ぶことが大事です。

「今必要な本か?」も考えてみましょう。
今後自分が使わなそうな知識なら、読む必要はないでしょう。
「それでも迷ってしまう」といろいろな可能性を考えてしまう人もいるかもしれません。
その場合は、必要になってから買うという手と予め買っておいて必要なときになってから読むという手があります
どちらがいいかは本人の状況によるのでなんとも言えませんが、今後使う可能性があるなら買っておいて損はないでしょう。
優先度は低いですが、買っておけば読みたくなったときにすぐに読めるというメリットがあります。

「今の自分にとって読みやすいか?」も考えてみましょう。
難しい本だったり読むのに時間がかかる本は、あまり優先的ではありません
そういう本は、他のもので勉強して読めるレベルになってから読んだ方が速く読むことができます
これが速読を鍛えることにも繋がります。
自分の知らない語彙や専門用語がある本は、どうしても途中で時間がかかってしまったりするので、そういう本は後で読むと決めるのが効率的でしょう。


本を選ぶときにはもう1つ、今の自分で読める範囲よりも少し背伸びした本を選ぶことも大事です。
こういうチャレンジする状況をつくることで、フロー(完全にのめり込むほど集中している状態)に入りやすく、
幸福感を味わえたり、読書スピードアップに繋がる
こともあります。
その本を読むことで大きく成長できそうでワクワクする本。
そんな本を選ぶのがとても良いでしょう。
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Category: ライフハック
Published on: Tue,  09 2017 15:19
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