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知識を実力に変える読書法

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あなたは、読書をしただけで終わらせていないですか?
本を読んだら実践することで、知識を知恵に変えることができます
『レバレッジ・リーディング』(本田直之著)の『第4章 読んだままで終わらせるな! ―反復と実践によって一○○倍のリターンを獲得せよ』から、文章を紹介しながら、自分の考えを書いていきたいと思います。


リターンを絞りつくす

『メモをすることで記録に残し、実践に使ってみましょう。メモの内容を自分の中に刷り込んでいき、習慣化することで正しいやり方を身につけたり、あるいは、実践のプロセスで、メモしたことがそのままで使えるか使えないかもわかるでしょう。』

本を読んで知識をつけたら、記憶に残すことや実践して役立たせることが大切です。
メモをとりいつでも読み返せるようにしておけば、忘れたときに見返すことができ、記憶を強化することができます。
本自体も読み返す必要を感じる度に、繰り返し読むことで記憶に残りやすくなります。
そして、私もよくやる手っ取り早い方法が習慣に組み込むというやり方です。
こうすることで、覚えようと何度も読み返したりしなくても習慣として行なっていればどんどん記憶は強化され、フィードバックを行なうことで、自分に合ったものに修正や進化をさせていくことができます
「これはすぐに実践できる」「これは習慣にできる」と思ったことは、スケジュールなどにさっそく追加してできれば毎日のルーティンとして組み込んでみましょう。
なぜ毎日かというと、大体の物事は1週間に1度まとめて長時間の練習をするよりも、短時間でも毎日練習をした方が効果が高いと分かっているからです。
これはヨストの法則と呼ばれる、一度にたくさん記憶しようとするよりも、時間間隔を空けて反復した方が記憶に強く残りやすくなるというものからきています
記憶の仕組みを上手く使うことで、効率のいい練習や勉強ができます。

そして内容をしっかり記憶に残したいことがあるなら、1日後、3日後、7日後に復習すると記憶に残りやすいといわれています。
効率的に記憶強化したいなら、このタイミングでやると良いでしょう。
そんな時間のかからないことなら、毎日の習慣にしてしまっても記憶に残しやすくていいと思います。
余談ではありますが私はカラオケが好きで、「もっと歌が上手くなりたい」と思って滑舌を鍛えるために、『外郎売』を音読して練習しました。
『あめんぼの歌』などと比べたらちょっと長い文章なのですが、毎朝読んでいて、気づいたら空で言えるようになっていました。
ググってもらえればわかると思いますが、『外郎売』はけっこう長いです。
これだけ反復による記憶効果は強いということです。
さらに余談ですが(どんだけ余談なんだよ)、私は円周率を70桁言うことができます。
これは小さい頃から数学が好きで、記憶力試しという意味で暇なときに反復していたら、暗記することができました。
覚えやすいようにイメージして記憶することも大事ですが、私が思うに毎日反復した方が手っ取り早く覚えられると思います


本は読み終わったら、記憶に残し実践するということが大切です。
実践することで記憶が強化されるとも言えるでしょう。
人に話したりTwitterやブログに感想を書くでも、アウトプットになり記憶が強化されるのでオススメです。
思考や情報を整理して取り出しやすくしておく、つまり出力を鍛えることが重要です。
知識はどんどん知恵に変えて活用していきましょう。


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Category: ライフハック
Published on: Wed,  10 2017 10:23
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