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幸せになれる物の見方「プラスフォーカス」を身につけよう

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物の見方については、このブログでよく書いているのですが、今回は「幸せになれる物の見方」ついてより深く一緒に考えてみましょう。


プラスフォーカス力を鍛えよう



人は野生時代からの本能で、ネガティブなことに目や意識が向かいやすくなっています。
ですが、ネガティブなことばかりに意識が向いてしまうと、思考も行動も消極的になってしまう可能性があります。
よくある例で、「相手が自分のことをどう思っているか?」という100%確定することができないトラップにハまり込み、勝手に「こう思われている」と思い込んでしまう人がいます。
ありもしないことを想像して、落ち込んだり喜んだり、かと思ったら予想とは違くてまた落ち込んでしまったりと。
人間の想像力は使い方1つで、大きな影響を与えることがわかります
どうせなら、その想像力をプラスに活かしましょう。

コントロールできないこと
確定できないこと
不明瞭なこと


これらはついつい考えすぎになりやすいものなので、意識的に考えすぎないようにしましょう。
キリがないことは、いくら考えても時間を消費するだけです。
考えが進まないときは、すっぱりと諦めることも大切でしょう。
物事には考えるべきタイミングがあります
思考材料が足りていないときは、いくら考えても答えは出ないものです。
それだったら材料が集まってから考えた方が、圧倒的に効率がよく答えが出やすいです。
悩みすぎてしまうときは、「今は考えるタイミングじゃないのかもしれない」と思考をやめるということも大事です。
コントロールできないときは、コントロールできないです。
確定できないときは、確定できないです。
不明瞭なときは、不明瞭でしかないです。
あたりまえのことですが……。
「コントロールできるかも」と少しでも可能性を考えてしまうと、意味もなく想像が膨らんでしまいます。
その想像が今後に役立つようなポジティブなことならいいのですが、ネガティブで意味のないことならすぐに切り捨てましょう
このムダな思考を捨てるときにもポイントがあります。

この思考に意味はあるか?
貴重な時間を使うほど考える必要のあることか?


この自問が便利です。
まずは意味があるかどうかを判断しましょう。
考える意味のないことは、すぐに捨てます。
考える意味のあることならタイマーを使って1分や5分、10分など制限時間を設けて考える
そうすることで、制限時間により思考が淘汰されて、価値の高い思考に洗練されます
しかも、タイマーのおかげで考えすぎを防ぐこともできます
そして、考える必要があるかも良い判断基準になります。
時間は貴重です。
「下らないことで悩んでいる暇があるなら、その時間を使って有意義なことができるのでは?」と。
1歩下がり冷静になって考えてみると、そこまで考える必要のない取るに足らないことだと割り切ることができます。
そして、意識的にポジティブなことに目を向ける
普段から心の中で

明るいこと、明るいこと、明るいこと
楽しいこと、楽しいこと、楽しいこと

と言う癖をつけて思考からポジティブな方向に変えていきましょう。
あと、手軽で効果的なものでTwitterでポジティブツイートをするという方法があります。
これは思考が可視化されるので、客観的になれておすすめです。
最近運がいいとか、こういう良いことがあったとか。
明るいことを書くことで、思考が影響を受けてポジティブなことに意識が向きやすくなります
豊かになっていくことに目を向けるという練習が、幸せになるためのプラスフォーカス力(勝手に名付けました笑)を鍛えることができます


人は1度そのことを考えてしまうと、考えた時間の分の元を取ろうと、さらに長く考え込んでしまうところがあります
クレーンゲームのようなものです。
元を取ろうとして熱くなると、正確な価値判断ができなくなり盲目になってしまいます
そうならないためにも、一歩下がって全体を見るということが大事です。
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Category: ライフハック
Published on: Wed,  10 2017 12:16
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